基本的にせどりとはこれしか扱わない、というようなやり方をするべきではないです。
確実といってもよいくらいに転売できるものであれば、そんなに気にすることではないです。
しかしながら、その売れるもの、というのを判断することが難しいわけです。
ですから、ある程度扱うジャンルを絞り込むということは有効的な方法であるといえるでしょう。
つまりは、本のせどりとかCDとか或は家電というのもよいでしょう。
加えて、自分の環境から考える、ということも重要であるといえるでしょう。
つまりは、どんなところで仕入れができる環境にあるのか、ということです。
あちらこちらに仕入れをするためにしっかりと色々と回っていられる状況であればよいですが、そうではない人もいるでしょう。
つまりは、身近なお店でしか仕入れができない、という人です。
古本屋とか家電量販店などに行くことができるような立地にある人であれば上手く仕入れることができることもあるでしょう。
セールなどの時を狙って仕入れをして、それを細かく売っていく、ということができるからです。
しかし、家の近くにそうしたところがない、遠くになってしまう、ということがあったりするでしょう。
そんな人はせどりができないのか、ということになりますが今時そうでもないです。
それはネットを活用して仕入れをする、ということができるからです。
最近のせどりはしっかりとネットも活用することが多くなっています。
そもそもせどりとはネットを活用して転売をするということになっていたわけですが、仕入れもネットで、ということが意外とできるようになってきています。
つまりは、極端な話、楽天市場で仕入れをしてヤフオクで売るとかAmazonで売るというようなことができたりするわけです。あるいはヤフオクで安く販売されているものを仕入れてヤフオクで売ってしまうというようなやり方もものによっては可能であったりしています。
これはとにかく早く情報を得るということが重要になりますから、誰にでもやりやすいせどりとは言い難いのですが、意外と狙い目となっていることは確かでしょう。
今はせどり用のツールというのがあったりします。つまりは、その商品が今、メルカリとかヤフオクとかでいくらで落札されているのか、ということを確認できたりします。
せどりはとにかく仕入れで失敗しないことが重要になりますから、まずはそうしたものの導入をしっかりとやりましょう。